山野草園
春から秋まで季節の移り変わりとともに、さまざまな花を咲かせる山野草園。種類は、自生種を含め600種ほどあります。
種類は、自生種を含め600種ほどあり、春から秋まで楽しむことができます。
- 花期
- 4月下旬~10月
- 見頃
- 春~秋まで楽しめます
- 種類
- 自生種を含め約600種
- 面積
- 約3,000平方メートル
-
ふきたんぽぽ -
かたくり -
春蘭 -
エゾムラサキ -
おきなぐさ -
イカリソウ -
さくらそう -
オダマキ -
ニリンソウ -
スノードロップ -
-
エゾフカシ
季節の主な山野草
- 春
- エビネ・シラネアオイ・クマガイソウ・サクラソウ・エンレイソウ
- 夏
- コマクサ・マツムシソウ・エゾミソハギ・サギソウ・ウチョウラン
- 秋
- ハギ・ホトトギス・サラシナショウマ・ダイモンジソウ
主な山野草…シラネアオイ・クリスマスローズ・エンレイソウ・エビネ・アツモリソウ・ギボウシ・ヤマユリ 等々(4月下旬~10月)
時期ごとの山野草
| 時期 | 主な山野草 |
|---|---|
| 4月下旬 | タツタソウ・ハタザオ など |
| 5月上旬 | タツタソウ・ハタザオ など |
| 5月中旬 | エビネ・エンレイソウ など |
| 5月下旬 | オダマキ・クマガイソウ など |
| 6月上旬 | ギボウシ・ハッカレン など |
| 6月中旬 | ギボウシ・ハッカレン など |
| 6月下旬 | ショウマ・シラン など |
| 7月上旬 | シラン・アサザ など |
| 7月中旬 | ヤナギラン・ニッコウキスゲ など |
| 7月下旬 | ニッコウキスゲ・ヤマユリ など |
| 9月上~下旬 | ヒガンバナ・ノボタン など |
| 10月上~中旬 | ハマギク・ノコンギク など |
時期は開花予測による目安です。
シラネアオイ
果時:約50cm
花期:5月~7月
シラネアオイ科シラネアオイ属の多年草。
日本固有種 北海道・本州(中部地方以北)分布(以前は群生地が多くありましたが、盗掘などにより各地で減っています。)草丈30cm程度でその小ささの割りに、力強くこぶしを上げるように芽を出し、大きく美しい花が咲き、満開時には一面に咲き誇ります。
1,000株のシラネアオイが見られます。
特に「シラネアオイ」は、増殖に努め面積も増え見ごたえがでてきました。
クリスマスローズ
クリスマスローズ(キンポウゲ科・多年草)
- 花期
- 4月29日~5月中旬
- 株数
- 400株
クリスマスローズとは、学名をヘレボルス(Hellebrus)と言いキンポウゲ科ヘレボルス属の耐寒多年草です。
約15種類の原種と交雑種の総称で、原種のニゲル種がヨーロッパではちょうどクリスマスの頃咲くので「クリスマスローズ」と呼ばれています。
交配種のオリエンタリスは花色が豊富で、ダブル・セミダブル咲きなどもあり、寒さに非常に強く育てやすいこともあり人気を呼んでいます。積雪地での開花期間は、雪解けから6月まで咲き続け鉢で育てれば真冬でも楽しむことが出来ます。
原種の「ニゲル」がクリスマスの時期に咲くこと・花の形がバラに似ていたことからクリスマスローズと呼ばれています。毎年花を咲かせる多年草の植物で、寒さに強く育てやすいのが大きな特徴です。
エンレイソウ
エンレイソウ
- 分類
- ユリ科エンレイソウ属
- 高さ
- 約20cm
- 花期
- 4月~5月
北海道から九州に分布し、樺太にも見られる。
クマガイソウの咲き始め(5月中旬)
-
八重エンレイソウ -
サクラソウ-1 -
シラネアオイ
(ちょっと珍しい色?) -
サクラソウ-2 -
サクラソウ-3 -
サクラソウ-4 -
サクラソウ-5 -
ポリケロマ -
コマクサ -
レブンソウ -
イチハツ -
ボタンキンバイ
5月上旬に開花する花々
いよいよ鯉艸郷にも春がやってきました。さまざまの山野草が咲き出しました。
5月上旬に開花する花々です。
エビネ(見頃:5月下旬頃)





