茅葺民家「鯉艸亭」
鯉艸郷のシンボルでもある茅葺民家「鯉艸亭」は平成2年移築復元しました。十和田市切田地区の加賀沢家の昭和初期の民家でした。茅葺の屋根は津軽の茅葺職人が約1ヶ月かかって葺いたものです。今では茅葺職人も少なく、茅そのものもすくなくなっています。中の柱や梁は主にケヤキで間口11間、奥行6間の66坪です。鯉艸亭では、石臼で挽いた「手打ちそば」「わっぱとりめし定食」などの食事ができます。また、昔懐かしい囲炉裏を囲んでのご宴会、会食などにもご利用いただけます。
鯉艸亭(お食事処)のご案内見頃の早い順に並べています。写真を押すと、くわしいページが開きます。
見頃・花期はその年の天候・気温により前後します。今の咲き具合は「今の見頃」でお知らせします。
鯉艸郷のシンボルでもある茅葺民家「鯉艸亭」は平成2年移築復元しました。十和田市切田地区の加賀沢家の昭和初期の民家でした。茅葺の屋根は津軽の茅葺職人が約1ヶ月かかって葺いたものです。今では茅葺職人も少なく、茅そのものもすくなくなっています。中の柱や梁は主にケヤキで間口11間、奥行6間の66坪です。鯉艸亭では、石臼で挽いた「手打ちそば」「わっぱとりめし定食」などの食事ができます。また、昔懐かしい囲炉裏を囲んでのご宴会、会食などにもご利用いただけます。
鯉艸亭(お食事処)のご案内
園内を縦断するようにゆっくり流れる鯉沼で、十和田湖・八甲田山の豊かな水をひいています。周囲を四季折々の草花が囲み、「鯉艸郷」の名前のもとになった鯉たちにエサをあげることもできます。豊富な水を感じながら園内を散策してみてください。
毎年大人気の鯉艸郷の子うさぎちゃんたち。抱っこしたり、エサをあげたりして自由に触れ合ってみてください。
入園するとすぐに目の前に現れる水車小屋は、平成2年に建てられました。この水車を利用して蕎麦の実を搗きます。水車の水と滝は、十和田湖からの水を利用しています。
水車小屋から流れてきた水が滝になって癒しの空間を創り出しています。その廻りは、自然の状態での山野草を観察できる遊歩道になっています。
夏(7月下旬~8月上旬)頃「ホタル」の観察会も開催します。